※特別教育のみの受講も可
小型移動式クレーン

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平成30年5月7日(月) 一般社団法人日本クレーン協会東海支部職員候補者の公募のお知らせ
1 公募する職員の役職
東海支部事務局長 1名
(採用後、総会で理事に選任されて、専務理事に就任する予定)
2 募集年齢  採用時 満59〜61歳程度
3 勤務形態等
(1)勤務形態   常勤
(2)勤務場所   東海支部(名古屋市中区丸の内2-2-15)
          移転の計画案あり(半田市住吉町3-155 半田教習センター)
(3)労働時間・休日等  「職員就業規則」の定めるところによる。
             (所定時間9時〜17時、完全週休2日制ほか)
             (通常7時45分〜17時45分程度、早出残業・休日勤務もあります)
(4)給与   職務経験等により決定
(5)賞与・諸手当   「職員給与規定」の定めるところによる。
(6)定年   原則65歳(理事会で承認された期日まで)
4 職務内容
(1)東海支部の事業運営(講習、災害防止活動等)についての統括管理すること。
(2)職員の任免、給与、服務、安全衛生、教育その他人事全般に関すること。
(3)総会、理事会、企画委員会の運営、3部会の労働災害防止活動に関すること。
(4)予算・決算、財産・物品の管理その他経理全般に関すること。
(5)その他、他の部署の所掌に属さない業務に関すること。
5 事務局長(専務理事兼務)に必要とされる経験、能力等
 日本クレーン協会は、クレーン等に係る労働災害の防止に向け調査研究、検査検定、教習、講習等の事業を実施するために設立された一般社団法人です。
 東海支部は、全国27支部の中で最大規模の支部であるとともに、愛知県内でも有力な労働災害防止団体の一つであり、クレーン等の災害防止のための調査研究や、良質な教習、講習、各種の安全教育などの事業を実施しています。
 当支部の事務局長(専務理事兼務)にはこのような事業に取り組むための熱意と能力を有する人が求められ、
具体的には次のような経験、能力等を総合的に判断して選考します。
(1) 組織全体を掌握し、諸問題を的確に処理する能力を有する者であること。
(2) 健康に問題なく、人格的に優れ積極的に業務に邁進する意欲を有する者であること。
(3)相当程度の組織規模を有する団体においてマネジメントを行った経験があり、かつ、支部の運営、会計、人事・労務管理について十分な知識と経験を有すること。
(4) クレーン等にかかる労働災害防止について十分な知識と見識を有するとともに、登録教習の実施に関するものを含め、労働安全衛生法とその関係法令を十分に理解していること。
   労働関係全般の相談等の業務に対応するため、労働安全衛生コンサルタント、社会保険労務士の資格等を有することが望ましいこと。
(5)講習機関として講師を指導する立場であり、また、自らもパワーポイントで資料を作成し安全講演の講師を務めることもあるので、講師の経験を有する者であること。
(6)広報誌の編集者として、取材を行い、パソコン等を使用して記事とすることができること。
(7)半田教習センターには、年間約8,000人の受講者が訪れる施設です。このため受講者の安全と健康の確保は重要な職務となっており、心肺蘇生法、 AEDの基本的な知識と実際に実施できる技能を有する者であること。
(8)関係行政当局、本部、近隣支部、労働基準協会、各災防団体等の関係機関・団体と意思疎通を図り、円滑に連絡調整できること。
6 採用予定日
平成30年7月1日(専務理事就任は、翌年の総会で理事に選任された後となる。)
7 選考方法
書類審査(一次審査)及び面接審査(二次審査:6月8日(金)を予定)により候補者を選考し、支部長の承認により決定(6月13日(水)を予定)します。
8 応募方法
(1)応募書類
  ア 履歴書(市販のもので可)最近3ヶ月以内に撮影した写真を添付して下さい。履歴・資格欄には上記5の知識、経験等を裏付ける事項を記載して下さい。
  イ 自己アピール文書
  A4用紙横書き、2,000字(2ページ)程度で簡潔に作成して下さい。
(2)応募期限
  平成30年6月1日(金)必着
(3)応募書類送付先(郵送に限る。)
  〒460-0002
  名古屋市中区丸の内2丁目2番15号 東照ビル2階
   一般社団法人 日本クレーン協会東海支部 増田事務局長(親展)
(4)応募書類は返却いたしません。
  提出していただいた応募書類は候補者の選定のみに使用し、他の目的には使用いたしません。
9 問い合わせ先
 一般社団法人日本クレーン協会東海支部
 担当者 事務局長 増田 稔久
 電話 052-231-4633

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平成30年4月4日(水) 30年度の建設業の安衛対策の推進協力要請について

会員各位

愛知労働局からの協力要請について

 平成30年3月26日、愛知労働局基準部長より、
「平成30年度の建設業における安全衛生対策の推進に係る協力要請について」
とした文書要請がありました。

次の通りですので、安全衛生対策の推進に一層のご協力をいただきますようにお願い申し上げます。

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2018年4月4日(水)  クレーン・デリック運転士、移動式クレーン運転士用
「平成29年1月〜6月公表試験問題及び解答解説」販売開始
 (財)安全衛生技術試験協会から公表された試験問題に、解答解説を加えた問題集として、受験生の方に公表をいただいている「クレーン・デリック運転士免許試験公表問題及び解答解説」「移動式クレーン運転士免許試験公表問題及び解答解説」の最新版が発売されました。
  • クレーン・デリック運転士免許試験公表問題及び解答解説(平成29年1月〜6月実施分)                                 
  • 移動式クレーン運転士免許試験公表問題及び解答解説(平成29年1月〜6月実施分)

消費税込価格 630円

平成29年10月に公表された試験問題に、従来と同様に当協会の解答解説を加えたものです。
過去の試験問題対策として、試験に向けての勉強に活用してください。

購入方法は、こちらでご確認ください。

クレーン・デリック運転士免許試験
公表問題及び回答解説
(平成29年1月〜6月実施分)
コードNo.0283
移動式クレーン運転士免許試験
公表問題及び回答解説
(平成29年1月〜6月実施分)
コードNo.0284

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2018年3月16日(金)  「クレーンの日」のポスター用写真及びスローガンの募集について
 クレーン協会本部では、毎年「クレーンの日(9月30日)」の事業の一環として、クレーン等の作業における安全意識の高揚を図るためにスローガンを定めて、広報用ポスター及び「クレーンの日」実施要項を作成しています。

 今年も、広報用ポスター等の作成にあたって、ポスター用写真及びスローガンを募集しています。
 こちらの募集を利用して、クレーンの安全作業について改めて考える機会を作られてはいかがでしょうか?

 応募要領の詳細はこちらをご覧ください。

【問い合わせ先】
〒136―0082 東京都江東区新木場1―11―7
 一般社団法人 日本クレーン協会 技術普及部
 TEL 03―5569―1914  FAX 03―5569―1916

「平成29年度クレーンの日」ポスター 「平成28年度クレーンの日」ポスター 「平成27年度クレーンの日」ポスター

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2018年3月5日(月)  平成29年度末の棚卸に係る図書の発送について
 年度末による棚卸の関係上、注文の受付・発送を下記の日程にて行いますので、余裕をもってご注文下さいますようお願いいたします。
 注文日 本部発送  お届け予定 
3月23日(金)午前まで  3月26日(月)  3月27日(火) 
3月23日(金)午後から
3月30日(金)まで 
4月2日(月)  4月3日(火) 
4月2日(月)  4月3日(火)  4月4日(水) 

※在庫の無いものに関しては商品が入荷次第の発送となります。

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2018年1月30日(火) 災害情報
愛知:平成29年クレーン等の労働災害発生状況(速報値)

 平成29年のクレーン等を起因とする愛知県下の労働災害発生状況は、死傷者数に減少傾向が見られました。
 また、東海4件の労働局HP等による死亡災害の発生状況は次の通りです。
 同種災害の防止対策にご活用ください。

1 愛知:クレーン等を起因物とした死傷者数(各年)

  22年  23年  24年  25年  26年  27年 28年  29年 
死亡者数  0人 1人 2人 1人 9人 0人 4人 1人
負傷者数  138人 155人 130人 122人  148人 144人 131人
負傷者数(速報値:12月末現在の同期比)  145人 134人 123人 116人

2 同 種類別の死傷者数(2629年)(括弧は死亡者数で内数:29年は速報値)

   クレーン 移 ク  エレベータ  揚貨装置  その他  玉 掛  合 計 
平成26年 69(3)  25(4)  13(1)  39(1)  157(9) 
平成27年 57  27  12  39  144(0) 
平成28年 43(1)  28  9(2)  49(1)  135(4) 
平成29年 43  26  12    34  83(1) 

3 東海4県における死亡災害の発生状況

 

年月

発 生 状 況
 1  岐阜
1
29,2  被災者を含む3名で、製品のコンクリート製L字型外壁材(重量約7.2t)を橋形クレーンを使用して運搬作業を行っていた。
 製品を地上に降ろして、同僚が脚立梯子を使用して上部の玉掛け用具を外した時、製品が倒れ、脚立梯子を支えていた被災者が製品とクレーンのサドルの間にはさまれた。

<同種災害を防止するための対応策>
 荷の形状に応じた安全なクレーン作業手順を策定し、作業者に周知すること。

 
 2  岐阜
2
 29,2  鉄屑を処理する事業所において、ドラッグショベルにリフティングマグネットを装着した移動式クレーンを使用してトラックの荷台から鉄屑を降ろす作業を行っていたところ、近くで見ていたはずのトラック運転手の姿が見えなくなった。
 そのため、荷台の中を確認したところ、荷台後方で倒れている被災者を発見したもの。
 なお荷台の中には竹ぼうきが落ちていた。

<同種災害を防止するための対策例>
 共同作業における作業標準を定め、関係者に周知し作業を行うこと。特に所属が異なる場合は徹底すること。

 
 3  愛知
1
 29,3  RC造5階建て建築工事現場において、被災者が角鋼管約40本の束(重量約100Kg)を玉掛けし、移動式クレーンを用いて屋上へつり上げようとしたところ、高さ約20mに達したところで束から約10本が抜け落ち、下方にいた被災者の頭部に落下した。  
参考:このイラストは実際の事故とは異なります。
 4  静岡
1
 29,4  工事現場事務所兼資材置き場において、トラッククレーン(つり上げ荷重2.9t)による鉄骨材積み込み作業を被災者が単独で行っていたころ、2点吊りしていた玉掛け用の繊維ロープから吊荷(長さ4.1m重量約250kgと長さ3.4m重量約250kgの2束)が外れ、被災者にあたり、被災者が吊荷とともに墜落し、鉄骨材と地面に挟まれ死亡した。
 5  岐阜
3
 29,5  積載型トラッククレーン(吊上荷重2.93t)で木材が入ったコンテナを(約2.2t)吊り上げ、移動させていたところ、当該クレーンが倒れ、操作していた被災者が当該クレーンの下敷きになった。

<同種災害を防止するための対策例>
 アウトリガーを最大まで張り出してクレーン作業を行うこと。
 定格荷重より重い荷を吊らないこと。

 
 6  静岡
2
 29,10  被災者は工場3階にて、1人で食品サンプルの整理を行っていた。被災者が終業時間を過ぎても職場に戻って来ないため、同僚らが探したところエレベーターピット内で倒れているのを発見した。
 当該エレベーター昇降路の3階扉が開いたままで、搬器が1階に停止した状態であったことから、3階の開いた扉から8m下のピット内に墜落したものと思われる。

(注)三重県内に対象事例はありません。

※愛知:平成29年クレーン等の労働災害発生状況(速報値)

 
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TEL:052-231-4633 FAX:052-231-3219  tks@jcatokai.jp
【受付時間】9:00〜17:00(土日祝日を除く)

2018年ニュース【クレーン協会東海】